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監修:花木滋美(前全日本チャンピオン)

vol.005

石田友美

所属:レヴァン石橋
RB歴:2年9カ月
戦績:レヴァンオープン関西地区オープンクラス優勝
'01関西ダブルス優勝

ご本人のコメント

打った後に身体が伸びあがってしまう癖があり、ショットの高さが不安定なのが悩みです。後はステディ不在による(?)精神面の弱さでしょうか(^^;

1. 腰を後方にひねり体重を後ろ足に乗せましょう。重心が中央にきてしまっています。

2. 上体がすでに前に移動し始めていますのでもう少しタメをつくりましょう。

3. 手で振ろうとせずに、腰のリードでスイングを。

4. ヒジが先行してスイングできています。

5. ラケットが床と平行に振れています。

6. インパクトの位置も良く、ボールをしっかり見ています。

 

7. 後ろ足が沈み込んでいるためボールに体重が乗せにくくなっています。

8. 上体が立っています。身体を前傾にすると低い位置でのボールが打ちやすくなります。

9. 後ろ足が沈み込みているのでおしりが残ってしまいます。腰をフロントフォール方向 につきだして体重を前足に乗せましょう。

 

10. 腰が完全に回りきっていないのでフォロースルーガ中途半端になっています。左手をもっと後ろ方向に引くことで身体も回転でき体重が前にかかります。


まとめ
石田さんは軟式テニスの経験者では?スイングの流れはスムーズにできています。後ろ足が前に移動するため最終的に足のスタンスが狭くなり、身体が伸び上がりバランスがとれにくく不安定なショットにつながってしまうと思います。足の位置を変えずに腰の回転でスイングする練習をしてみてください。腰が安定し体重移動がスムーズにできショットにも威力が出てくると思います。最後に精神的な支えは重要ですので頑張ってくださいネ。


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