Web

監修:花木滋美(前全日本チャンピオン)

vol.010


村木良彦

所属:エグザス津田沼
RB歴:1年半
戦績:
 01 Levenビギナークラス第3位
    

ご本人のコメント

 自分なりの練習、RBのビデオを見たり、皆さんからアドバイスを受けたり、上手な方のプレーを見たりして、練習に励んでいますが、フォアに比べて、バックが一向によくなりません。考えれば考える程、ドツボにハマり、しっかりと打てずしっくりいきません。よろしくお願いいたします!

1. テイクバックはラケットヘッドが上がっており、ヒジも後方にひけています。
 足の位置ですが前後に開きすぎていますので体重移動がスムーズにいかないので サイドウォールに平行に足の位置をもっていきましょう。

 

2. ボールを、肩越しから見ることができています。

3. ラケットヘッドが上から下に振り下ろされダウンスイングになっていますので、身体に沿ってラケットヘッドがL字を書くような軌道にしましょう。

4. ヒジからインパクトに入っていますが、少し脇が開いていますのでできるだけ身体の近くに、ヒジを引きつけましょう。

5. 後ろ足に体重が残っていますので、腰が十分に使われていません。

6.腰がひけていますので、体重が前足に乗らず手打ちになっています。

7. 右ヒジが先行してスイングしていますのでヒジに負担がかかりやすくなります。
 インパクト後は手首を返し、ラケットヘッドが先行するようスィングしましょう。

 

8. 後ろ足に体重が残っているためにボールに体重が乗せきれずパワーがでません。

9. 左手が後方に残っているために腰が回転しきれていません。
 左手も右手と一緒に 前方にふりましょう。

10.打ち終わった後はおへそがフロントウォールに向くように腰を回転させ、体重を右足に のせていきます。


まとめ
 腰の回転でスィングしていませんので、体重移動がスムーズにできず手打ちになっています。
 練習方法として右足1本でバックハンドが打てるように腰の使い方を練習してみてください。
 腰の使い方が分かればパワーのある安定したショットが打てるようになります。


前回のWebレッスンへ

戻る