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はじめまして。鬼練大好き片山です。この場をお借りして大妻女子大学ラケットボールクラブの盛りあがりぶりをお話ししたいと思います。
私が入部したころの大妻の練習は1週間に1回あったり、なかったりなかったり…
ラケットを使う競技だし、日に焼けないという理由から、見学もせずに入部するぐらいの輩(自分)がいる練習なんて盛り上がる訳がない。そんなこんなで適当に1年間が過ぎていき、4年生、短大生が卒業し、私たちの学年もいつの間にか10人から3人に。部員が激減激減したことで部の存続が危ぶまれたその時っ!!
救世主熱血新一年生(現2年生)が入部してきたのです。その年の団体戦に先輩からの強い勧めにより私を含め、1年生も出ることに。そうと決まれば「やるしかねぇ〜↑」と大妻鬼練の歴史が始まりました。鬼練には他大からのゲストを迎え、練習時間は1時間から3時間、4時間へと増えていきました。練習風景も今までの大妻練とは全く違い、叫ぶ者有り、吠える者あり、回る者あり、転がる者あり、とスゴイ盛り上がり様。そんな練習を続けて行くうちに、あっという間に団体戦当日がやってきました。いつも練習しているサンピア多摩とは全く違うコートの雰囲気にドキドキしながら試合に臨みました。しかしっ!!見事に玉砕。そこからでした。私の負けず嫌いに火が着いたのは。どうやら火が着いてしまったのは私だけではなかったらしく、試合に出たみんなで更なる鬼練を誓い合いました。それからは試合前でもないのに練習は週3日が当たり前。
学生の大会には必ず参加、試合の打ち上げにも飲めないけど、全出席。こうして、大妻の学生連盟の中にあったおしとやか?なイメージは何時の間にか消えてなくなりました(消えた原因は私ではありません。たぶん)。
指導者がいない大妻は更なるレベルアップを目指し、それまでやろうともしなかった合宿をすることになりました。今年の春は静岡静波スウィングビーチで合宿を行いました。しかし、やはり指導してくれる人がいないため合宿とは名ばかりで、普段の練習とあまり変わらず…これでは合宿の意味がないということで、夏にも合宿をすることに。どこでやろうかと考えていたときでした。私の家に一通の薄っぺらい封筒が届いたのは。その封筒には「キリンスポーツクラブせんだい」の文字。全くつながりのなかったスポーツクラブから封書が届いたので、恐る恐る開けてみると、そこに入っていたのは「合宿をやりませんか?」というB5版の1枚の紙でした。読んでみると鈴木浩幸さんの無料レッスンが受けられるとの事。これは「行くしかないっ!」と次の日の練習で早速みんなの意見を聞き、全員一致で仙台へ行く事に決定。夏合宿は8月29日から9月1日に行いました。実際ラケットボールをやったのは30、31日の2日間。30日は木曜日だったため、キリンスポーツクラブは休館日でした。という訳で、鈴木浩幸さんに付きっきりで基本的なこと、練習の仕方、トレーニングの仕方、メンタル面まで事細かに教えていただきました。(詳しい内容は秘密です♪鈴木さん本当にありがとうございました)みんなにとって、とても有意義な合宿だったと思います。
今現在、大妻の練習はビッグバンスポーツクラブの土井さんやレヴァン調布の関口さんに来ていただいたりと最高の盛りあがりを見せています(土井さん、関口さんお世話になっています。また宜しくお願いします!)。
私は学生連盟の役員をやったおかげで、他大学の友達も増え、いろいろなスポーツクラブにお邪魔しています。どこかのスポーツクラブで私やマンボウがプリントされているTシャツを見かけたら、声をかけてくださいっ!是非、私と一緒にラケットボールをしてください♪
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