次回は、松原和美さん/オレンジワン市川(千葉県市川市)


「家族
お世話になってます

vol.008

氏 名

松原 理

所 属

レヴァン調布(東京都調布市)

R B 歴

8年(ブランクを含めると13年)

ラケット

E-Force べドラムX150

得意技

特になし(強いていえば燃える炎)

好きな
プレーヤー

佐藤憲太郎さん
(一球一球考えてプレーするところ)

趣 味

野球、家族サービス(カミサンに叱られるかも)

 こんにちは。レヴァン調布の松原です。
 いつも試合会場に家族でお邪魔する関係で、妻と娘ともどもお世話になっております。今後も気力が続く限り大会に参加しますので、ぜひ一家ともどもかわいがってください。
ラケットを始めたきっかけ
 社会人1年目の勤務地の近くに「サンピア多摩」という施設があり、そこに珍しく(当時はどこにでもあると思っていましたが)ラケットボールコートがあり、先輩に誘われて行きました。
 今思えば、ラケットボールというスポーツが性に合っていたと思います。高校まではバレーボールにのめり込んでいたのですが、15点制2ゲーム先取であること、サーブ権があること(今はバレーは25点ラリーポイントですが)や、レシーブの際のダイビングなど、共通する要素があったせいかもしれません。その後、勤務地の変更等でブランクも何回かありましたが、やはりラケットボールに戻りました。6年前にレヴァン調布のメンバーになり、カミサンもはまりだした頃からは「趣味」以上に私の生活に染み込んでいます。言うまでもなく、プレー後のビールも夫婦共々(娘も含めて?)体に染み込んでいます。

私のラケットボール仲間
 私のホームグラウンド「レヴァン調布」は現在では珍しく5面のコートがあります。調布のメンバーさんは、基本的には「楽しいラケットボール」で良い汗をかいています。全員が貴重な僕の練習相手ですが、試合に出場しない方々も含めて実力派もいますので真剣勝負にも事欠きません。コートが5面あるせいか、大会前はレヴァンの他店やシグマの方々も練習に来て頂き、非常ににぎわいます。少し残念なのは、皆さん仕事が忙しくなってきて平日夜間に来られることが少なくなっています。年齢も上がってきて、会社での責任も重くなっているでしょうから仕方ないのですが、反面、新しいプレーヤーが続々と出てきて頂きたいと思います。他店もそうでしょうが、調布のメンバーも新しい仲間を大歓迎ですので、僕を含めて気軽にコート脇で声をかけて頂ければと思います。まずは楽しく汗をかきましょう。

大会に参加して
 小さい頃から、遊びとは言っても目標を持ちたいと思う性格なので、必ずスポーツにおける僕の最終点は「大会」でした。特にラケットボールは、僕にとっては試合中の緊張感や終わった後の達成感や脱力感は、これまでのどのスポーツより大きいです。握手に始まり握手に終わるラケットボールでは、試合相手へに対して自然に尊敬や親近感を抱けるので、試合を通して知り合い、仲良くなる方々も多いと思います。現在、汗をかく手段としてラケットボールを楽しんでいる方々は老若男女を問わず、どんどん試合に参加して新しい楽しみを見つけて頂きたいと思います。トッププレーヤーの打球を間近で見ると「こりゃかなわん」という気になるかもしれませんが、皆さんへなちょこボールからスタートしているはずです。試合中に鬼気迫る集中力を見せながらも、コートを離れると気さくで話好きでお茶目な人達が多いです。このエッセーを見て大会に参加して頂ける方が増えることを願っています。