次回は、四十八願 晃さん/S-PRO


「コートで会いしましょう」

vol.009

氏 名

松原 和美

所 属

オレンジワン市川(千葉県市川市)

R B 歴

6年

ラケット

E-Force レボルト175

得意技

ショットをミスった時の屈伸運動

好きな
プレーヤー

E-Forceの方々(皆さん年齢が近いので、酒を飲むととても楽しい)

趣 味

模型作り(地味〜い)
格闘技観戦(修斗)

JARAホームページをご覧の皆さん、はじめまして。ダイエーオリンピックスポーツクラブ・オレンジワン市川の松原和美です。これ機会に、皆さんとのRBの輪が拡がれば幸いです。
第1章 一目惚れ
 入社(約10年前、千葉に配属)した年のとある休日、私がRBを始めるきっかけとなった会社の先輩にインドアスポーツ観戦に誘われた。その名前も聞いたことのないスポーツを一目見るや否やスピード感とアグレッシブさに感動し、身震いした。馬車道チャンピオンコートでプレーするエンソン井上選手の勇姿であった。

第2章 再会、そして落ちていく私
 95年、年始から休日に雨の日が多くサンデーテニス(アウトドア)プレーヤーの私にとっては、フラストレーションが溜まっていた。そんな折り、いつもの様に先輩にRBに誘われた。今回は誘いにのってみた。エグザス津田沼の会員であった先輩は、ビジター券(5回分)を奢ってくれた。初めてコートでボールを打ってみて心が晴れた。面白くてしょうがなかった。ビジター券で3月は毎週通った。知り合いもたくさんできた。阿部夫妻、大沢夫妻、嶋田夫妻、木村さん、岩井さん、新米の狩俣コーチ、気さくで楽しい人々。4月からは、独身寮の近くにあったオレンジワン市川に入会した。週1回の高橋(旧姓:平山)コーチのレッスンは欠かさず受け、そして1人打ち。この年は、月二十日以上のペースでRBコートに通っていたと思う。テニスはきっぱり忘れ、今に至る。

第3章 フェニックスの伝統
 オレ市のRB仲間は、クラブインクラブ「フェニックス」を結成しサークル活動を行っている。
 オレ市側にも協力して頂き、イベントの企画・運営をサークル主体で行う独特のスタイルである。
 その代表的な催しが毎月末土曜日に開催される「月例会(もう7年も続いている)」である。参加者でシングルス、ミックスダブルス等を行い、年末まで個人の順位得点を加算していく。そして、忘年会の場で年間チャンピオンには「クリスマスカップ」の授与、その他楽しい各賞の発表が行われる。ちなみに昨年のフェニックス新人賞は、アジアチャンプの清水弘史選手(昨年からメンバー)であった。

第4章 クラブ歌
 忘年会最大の盛り上がり「プレゼント(スポーツバッグから哺乳瓶、ハゲヅラまで)交換」では、大円をつくり隣へプレゼントを回していく。その際、作詞・作曲松下オヤジ(メンバー)の「ラケットボールは楽しいな」が大合唱される。フェニックスにとっての「第九」である。
 まだまだ、フェニックスについてお話ししたいことはたくさんありますが、それはまた、交流会、試合会場で。例えば「フェニックス-マラソン部」、「フェニックス-女装部」、「フェニックス-オヤジバレエ団」等々、オヤジパワー炸裂である。

第5章 感謝
 最後に、RBの楽しさを教えてくれた飯野先輩、エグ津の皆さん、日頃お世話になっているフェニックス、E-Forceの皆さん、交流会仲間の旧プロフィット、オレンジワン姉妹店(上尾、八王子、橋本)の皆さん、JARA関係者の方々、そして誰よりも私のRBライフに不十分な理解を示してくれている愛妻と愛娘(菜々子:もうすぐ2歳)、さらには8月に生まれてくる新しい命に感謝!!
 それでは皆さん、RBコートで会いましょう。