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年をとったせいか、月日が流れるのがやたら早く感じる今日この頃。またダブルスの季節がやってまいりました。基本的には個人競技のラケットボールですが、唯一味方が同じコートに立つダブルス。個人的に大好きです。シングルスだとやたら広く感じるコートも、四人がひしめき合いドタバタ?するダブルスでは「狭くないかい?」と思えるほど。シングルスでは決まるショットも拾われるし、ラリーの醍醐味を感じることもしばしば。皆さんもこういう経験ありませんか?私だけ?
シングルスでは歯が立たないプレーヤーでもダブルスだと勝っちゃうこともあります(これは経験談です)。狭いコース選択や限られるショットセレクションetcの中で、相手とのかけひきも堪能できるのではないかと思います(偉そうでスイマセン)。同じコートの中に喜怒哀楽を共有できる仲間(パートナー)がいるのは、いいもんですよね。私が所属している九州地区はダブルスは盛んなほうで、昔から名コンビを輩出しています。現在では、注目の権東・戎組とか。2002年全日本ダブルスが九州・福岡のトウゲザーで開催されるのは、嬉しい限りです。九州地区では滅多に観れないトッププレーヤーが、自分たちのホームコートでプレーするのを、みんな楽しみにしています。ぜひ、みなさんのプレーを見せびらかしにいらしてください。九州地区のプレーヤーが宴席を用意して待ってます(宴会好きなんです、みなさん)。
九州は、食べ物、お酒、なんでも美味しいですよ。皆さんのお越しをお待ちしています。
九州の動く化石(と呼ばれています)、三好和則でした。
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