次回は 細田 薫さん/シティスポーツすみのえ(大阪市住之江)


「はじめてのラケットボール」
 -連載エッセーその1-


vol.030

氏 名

村山公基

所 属

シグマスポーツクラブ

R B 歴

約20年

ラケット

Head

得意技

ノーバウンドボレー

好きな
プレーヤー

多数

趣味

テニス、ホームページ

皆さん、こんにちは。世田谷区の村山公基です。はじめまして。小生はシグマスポーツクラブ開設以来、約20年になりますが、ラケットボールを楽しんでおります。最初のラケットボールとの出会いは、小生がはじめて米国に出張したときです。ミネアポリスセントポール市の3Mの本社で、一日目の会議が終了したときに、3MのITリーダーが「Murayama-san、夕方は予定がありますか」という質問がありました。特に予定は無いと回答しましたら、自分は毎日夕方、ラケットボールに行くが「Murayama-sanはラケットボールの経験がありますか」という質問がありました。
 その当時、小生はラケットボールのことは全く知りませんでしたので、テニスのラケットのことですか、という質問をしてしまいました。今から考えると全く恥ずかしい質問でした。夕方、ホテルまで迎えに行くから、ラケットボールクラブに、一緒に行きませんか、という今から考えると小生にとり、すばらしいお誘いであったのです。何も分かりませんでしたが、何か面白そうだという予感がしましたので、早速OKしてしまいました。連れて行かれたのは、ミネアポリスのラケットボール専用クラブです。つまり、ラケットボールコートしかないのです。
到着して、コートに近寄りましたら、凄いボールの音が鳴り響いていました。「すごいところに連れて行かれたなぁー」というのが第一印象でした。後で聞いて分かりましたが、会社のITリーダーはミネアポリスでも、Aランクに所属しているということで、びっくりしました。小生が初心者でしたので、シグマスポーツクラブの佐藤摩以子インストラクターが初心者に教えているように、打ちやすいボールを小生に返球してくれました。隣のコートに同じランクの彼の友人達のプレーを拝見して、その凄いレベルがようやく理解できました。初心ながら、はじめてブレーしてみて、こんなに面白いスポーツがまだあったのかという印象でした。
日本に帰国してからしばらくしてから、早速ラケットボールをしてみたいと考えて、会社の友人にDo SportsClubにビジターで同行してもらい、トライすることができました。それ以来、どこかにラケットボールのできるスポーツクラブがないか、リサーチが続きました。すると半年くらい経過してから、杉並にシグマスポーツクラブが建設されるというチラシが配布され、まだ未着工なのに入会案内があり、早速入会することにしました。この続きはまた、他の機会に投稿したいと考えていますが、これが小生のラケットボールとの最初の出会いでありました。それ以来、テニスの他にラケットボールが小生の趣味に追加されました。                                (続く)