次回は 石原正浩さん/ティップネス石橋(大阪府池田市)


「はじめてのラケットボール」
 -連載エッセーその2-

vol.033

氏 名

村山公基 (61歳)

所 属

シグマスポーツクラブ

R B 歴

約20年

ラケット

Head

得意技

ノーバウンドボレー

好きな
プレーヤー

多数

趣味

テニス、ホームページ

皆さん、こんにちは。世田谷区の村山公基です。投稿第二弾となります。小生はシグマスポーツクラブ開設以来、約20年になりますが、毎週ラケットボールを楽しんでおります。テニスは学生時代から楽しんでおりまして、40歳になる前に、毎週テニスをしているのにも関わらず、残業の連続でしたから、勤務中に気分が悪くなり、会社の医務室のベッドにお世話になったことがあります。テニスだけでは、やはり運動不足と受け止めて、何かもっと運動が必要だと痛感をしておりました。

ところで、前回は米国出張時のラケットボールとの出会いについて、報告させて頂きました。日本に帰国してからしばらくしてから、早速ラケットボールをしてみたいと考えて、会社の友人にDo Sports Clubにビジターで同行してもらい、トライすることができました。それ以来、どこかにラケットボールのできるスポーツクラブがないか、リサーチが続きました。すると半年くらい経過してから、杉並にシグマスポーツクラブが建設されるというチラシが配布され、未着工でしたが入会案内の配布があり、早速入会することにしました。

契約してから、完成まで約1年間待たされましたが、自宅の近くでもあるので、待つことにしました。最初にラケットボールコートに行ったときの印象はまだ覚えております。コート入口で、女性インストラクターが、はっきりとした明るい大きな声で、「いらっしゃいませ」と迎えて頂いたのは、好印象でした。それから、丁度お花見シーズンになり、最初の新会員が集まるお花見が計画されましたが、雨天のため急遽、ラケットボールコートで開催されることになり、家族全員で参加しました。普段はあまり飲んでいない日本酒をコップで次々と飲み交わすうちに、帰る頃は完全にダウンして、二日後に目が覚めましたら、実は会社に休暇を連絡したということを女房から聞かされて自分でもびっくりしました。それからというもの、週2回を目標にクラブに通い、まずストレッチ体操、エアロビクスまたはジョギング、ラケットボール、アクアエアロビクスと続いたものです。ラケットボールの時間はこれらの運動の中では、極めて一部の時間で、むしろアスレティックの時間の方がはるかに長いものでした。ラケットボールは烈しいスポーツですので、そういう意味では、総合的に運動するというのが、ラケットボールを長続きさせる秘訣だったかもしれません。しばらくしてから、ラケットボールの月例会や、スクールで木曜会などが、できましたが、この続きはまた、他の機会に投稿したいと考えていますが、これが小生のシグマスポーツクラブでのラケットボールとの最初の出会いでありました。