次回は 佐田友美さん・加奈子さん/パレス(埼玉県さいたま市)


「はじめてのラケットボール」
 -連載エッセーその3-

vol.037

氏 名

村山公基 (62歳)

所 属

シグマスポーツクラブ

R B 歴

約20年

ラケット

Head

得意技

ノーバウンドボレー

好きな
プレーヤー

多数

趣味

テニス、ホームページ

皆さん、こんにちは。世田谷区の村山公基です。投稿第三弾です。前回は小生がシグマスポーツクラブに入会した矢先にお花見のお酒で、前後不覚になったはずかしい体験談をお話させていただきました。完全にダウンしてから、二晩が経過しても眠っていたということですから、自分でも後から聞いてびつくりしました。
 女房が小生を起こすことなく、会社に休暇の連絡をしてくれたことを確認してから、まだ眠り続けていたようです。日本酒を杯ではなく、コップ酒で随分飲んだようでした。

ところで、シグマスポーツクラブのラケットボールコートは当初、B1に二面ありましたが、その後最上階が拡張されて、ラケットボール専用コートが最上階の4面になりました。ラケットボール会員にとりまして、大変うれしい処置でもありました。何時でもコートが空いている状態でしたので、好きなほど練習できたことを記憶しております。
 やがて、来館の多い会員同士で話し合い、月例会がスタートしました。毎月1回日曜日に開催することが決まり、小生は第二回の幹事を担当したことを覚えています。参加者から一人会費として、500円を集め、金銭出納帳を揃えて記帳しました。このミーティングはその後、長続きはせず、誰が幹事なのかわからなくなりました。幹事が一人しかアサインされていなかったことも、反省点であったかもしれません。
 その後、シグマスポーツクラブでは、スクールが開催されるようになり、小生も木曜日の夜、毎週参加することにしました。これが、シグマスポーツクラブで有名な「木曜倶楽部」の始まりでもありました。いろいろなインストラクターの方々に教えていただきました。
 スクールは約60分ですが、スクール終了後は1時間程度、メンバーやインストラクターが混じり、烈しくて楽しいゲームが毎週1回続きました。全日本一位となったことのある吉田さんにも教えていただきましたが、対戦したときは、容赦の無いスピードボールが返球されて、ほとんど対応できなかったことを昨日の出来事のように覚えております。
 最近は、その木曜日はトーナメントククラスに変わり、小生も水曜日のクラスに移転して、ラケットボールを楽しんでおります。佐藤摩以子さんが現在では、われわれのインストラクターとなり、一対一のゲーム形式で対戦して楽しんでおります。


得意技のノーバウンドボレー!

ラケットボールは烈しいスポーツですので、特に怪我や、膝を痛めないように注意しておりますが、先日、トレーニング不足のせいか、少し膝を痛めてしまいました。この回復のために、最近は再び、ヘビーハンズウォーキングを心がけて、膝を復旧するように努めている次第です。皆さんも、故障のないように、ラケットボールを末永くスポーツとして、楽しまれるように祈念しております。
 ではまた次回もよろしくお願いいたします。