次回は 吉川正則さん/新潟スポーツクラブDASH (新潟県新潟市)


左が私。右がパートナーの飯島さんです。


船橋ラケットボールサークル活動中!
 

vol.041

氏 名

斎藤由香里

所 属

ティップネス船橋

R B 歴

2年8カ月

ラケット

E-FORCE MLSべドラム170

得意技

???

好きな
プレーヤー

???

趣味

読書・温泉めぐり・
ラケットボール

思い出のダブルス
 はじめまして、ティップネス船橋の斎藤由香里です。
 私はラケットボールを始めて約3年 !? 程たちましたが、その間にいろいろな人たちと知り合うことができました。でも、知り合うばかりではないのですね。ついこの間、4月のはじめに私のダブルスのパートナー飯島さんが夢を追って北海道へ旅立ってしまいました(涙)。
 彼女とダブルスを組んでの初めての試合は、お互い初ダブルスということもあり、緊張と不安とが入り混じっていてあまりよく覚えていません。でも、負けたことの悔しさだけは覚えています。もっと落ち着いていれば・・・。あの時こうしていれば・・・。自分の未熟さを痛感した時でした。
 そしてまだ記憶にも新しい2月の関東地区予選のBクラス。この時はお互いの予定があわなくてほとんど練習らしい練習をすることができませんでした。試合会場もサンピア多摩と少し距離があったし、同じ日に横浜でシニアの大会があったことも重なったので、応援もなく寂しく二人きりでした。ですが、途中から私たちのお父さん!(実の父と同じ歳だし)ともいえるべき存在のあっき〜さんがきてくれたので、ほんとうに心強くてうれしかったです。それまで浮き足立っていた私もようやく落ち着いてプレーできるようになりました。でもやっぱり試合中、決まったと思ったキルに「スキップ!」と判定されたりするとすぐにカチーン!ときてしまう自分がいたりするので、精神的にまだまだ弱いなと思いました。その度に飯島さんに落ち着かせてもらったことが忘れられません。情けない話ですね。でもなんとか、予選リーグを2位ながら決勝トーナメントに勝ち進む事ができ、そして予選で負けたチームに今度は決勝で勝つことができ、Bクラスとはいえ優勝することができました。この時はこの大会が飯島さんとの最後だなんて思いもしませんでした。結果としては飯島さんとの最後の大会を“優勝”という形で残すことができたので、今思うと本当によかったと思います。また、自分にとって多くの課題を突きつけられたのもこの大会でした。
 これからは多分、試合で勝つことはなかなか難しく負けてばかりかもしれませんが、でも同じ負けるにしても、ため息ばかりで「忘れてしまいたい!」ということでなく、悔しいけれども「精一杯やった! 次こそは!」と思えるようなプレーをしていきたいと思います。そしていつかはオープンクラスでも1回戦2回戦と頑張って勝ち進んでいきたいですね。やっぱりそのためには苦手ですけど、常日頃基礎トレや走りこみをしないと、と思っている今日この頃です。


いつも大盛り上がりのサークル飲み会です。
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船橋ラケットボールサークル
 そうそう、ティップネス船橋では1年ほど前にラケットボールサークルが始まりました。活動内容はとりあえず集まった人たちで楽しくラケットボールをやりましょー!という感じでしょうか。時々はラケットボール以外の活動もしています。4月の上旬にはお花見をしよう計画があったりしました。結局雨のため中止となってしまいましたが、それでも何人かが集まって飲みに行きました。飲みに行くのが好きな人たちがサークルには本当に多いから私もその一人?
 最近の私は少しサボリぎみなのでよくわからないのですが、新しいメンバーも増えたりしているようです。すばらしいですね。その新しいメンバーさんにラケットボールって楽しい! って思ってもらえるように、どんどん声をかけたり、一緒にプレーをしたりして頑張りたいと思います。皆さんもどんどん船橋に遊びに来てください。サークルメンバー一同お待ちしています。

☆ ☆ ☆

 最後に、飯島さん、短い間ではありましたが楽しかったです。そしていろいろお世話になりました。こちらに戻ってきたときは連絡ください。また一緒にラケットボールやりましょー!!
 あとこんな私でよければパートナーになってくださる方、募集中です。
 そして、最後まで読んでくださった皆さん、ありがとうございました、これからも宜しくお願い致します。