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次回は 井上貴史さん/法政大学 |
弟の光瑠と |
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中学生に見えない私、そんな私とRBの出会いは、以前お父さんがやっていた事から始まる。私は中学校に入学して、部活も入らないでスポーツクラブに入った。最初は当たり前だけど知っている人もいなくて、すごく不安だった。でも何回か通っているうちに、みんなが声をかけてくれラケットボールを教えてもらい、いつの間にか不安もなくなっていた。 そして私がスポーツクラブに入り、RBをやり始めてから1年が経つ。5月3・4日にあったJAPAN OPENのジュニア大会。本格的な試合は初めてだった。第1試合で負けてしまい本当に悔しくて、悔し涙を流してしまった。自分でも泣いてしまった事にびっくりする。汗をかきながら、涙も流していた。 ![]() 去年のレヴァンオープンの写真。打ち方ヘン。(今もか・・・) ● ● ● さて学校では、RBなんてみんな知らなかった。ある男の子には「スカッシュもどき」とからかわれた事もあった。ある日、保健体育のテスト勉強をしていて1番後ろのページを見てみるとなんと!RBについてが載っていたのである。小さいけれど【大きな箱の中でテニスより柄が短いラケットでボールを打ち合うゲーム。基本は相手のボールを床にワンバウンド以内で前面壁に当てる事】と書いてあったのだ。しかもその教科書は中学生用、体育の資料集だった。それを見つけた時は嬉しかった。さっそく「スカッシュもどき」とからかった男の子に教えたのだが、「ふ〜ん」と冷たくあしらわれた。でも最近は「ラケットボールをやっているんだ」と言うと「あ〜、部屋の中でやるやつ」とわかってくれる人もいるようになった。 私の友達のような人たちが、自由に体験できるようにJARAで考えてもらえると「見にいきたい」と言ってくれた友達もRBの楽しさを知ってもらえるのになぁ。今の状況ではジュニアの人たちが増えるのには難しいと思います。ぜひ考えてみてください。RBで同い年くらいの友達が欲しい私からのお願いです。 最後に、まだまだ未熟な私の相手をしていただける方、募集中です。時間のある方、よろしくお願いします。ティップネス船橋のみなさん、その他スタッフのみなさんこれからもいろいろと迷惑をかけてしまうと思いますが、よろしくお願いします。 |