「エグザス・DRUNKERs
Cup」がエグザス津田沼(千葉県習志野市)において5月26、27日の2日間、26人のメンバーがエントリーし盛大に開催されました。同大会は年2回、春と秋に行われ今回で9回目。「エグザス・DRUNKERs
Cup」はその名の示す通り、クラブとメンバーが共催するというユニークな運営方法を取っています。
開催日1週間前に、クラブ内のランキング(ラダーシステム)が締め切られ、それに応じて3つのクラスに分けられ、熱戦が繰り広げられました。

これが伝統のDRUNKERs Cup

エグザス名物のラダーシステム
実は闘いは、その数週間前から始まっています。というのも、できるだけ上のクラスでエントリーをしたいと締切りギリギリまで、上位者にチャレンジが行われるからです。また2日間の中でも、ペース配分は重要です。飛ばしすぎても2日目まで持ちません。初日の夜は、アルコールの誘惑もあります。

とはいってもやはり初日の夜から飛ばしてます。奥のテーブルもDRUNKERな人たちです。
実力本位で争われるため男女の区別もなく、1つでもランキングをあげようと、一戦一戦真剣そのものです。何といってもきついのが順位が決定すると、入れ替え戦が行われることで、
2日間で最低3ゲーム、多い人は4ゲーム行います。
今回特筆すべきことは、外の大会で実力をあげてきた若手のレベルがあがったことがあげられます。ベテランを苦しめるゲームが随所にみられ、さらに大会を盛り上げることとなりました。

白熱のAクラス決勝。祝kun vs 袴田
終了後は、本当の楽しみ?
待ってましたとばかりに、おいしいビールにありつきました。全員が行うスピーチでまた大盛り上がりです。RBとアルコールを愛する人たちの夜は更けていきました。

初優勝の祝kunを真ん中に、DRUNKERな皆さん
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