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●メモリアルカップ
「関東学生ラケットボール連盟20周年記念メモリアルカップ」が2002年3月21日、YMCA東陽町にて約120名の参加、団体戦形式で行われた。各大学OB、OG。現役生混合でチームを作り、楽しい雰囲気で盛り上りました。交流重視なのでワンレフリーでアピールなし、男性と女性がゲームすることもあり、楽しいラケットボールそのものでした。
そんな中にも、久々に燃えているOB,OGの姿も見受けられました。きっと次の日は筋肉痛がひどかったことでしょう。コートサイドではお子さんを連れたOB、OGもいたり、学生の頃の話で盛り上ったり、OBと現役生で最近のサークル事情とか、過去のサークル活動の話しをしていました。運営は現役生のみんなが非常によく動いてくれました。とてもいい大会でした。

開会式
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女子全日本ダブルスチャンピオンの野田さん(左前)とそのお兄さん(右前)による夢の兄妹ダブルス
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よく見ないと卒業生と現役生の区別がつきません。
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昔話に花が咲く。
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亜細亜大OB。次回は優勝を狙う!
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この大会ならではの対決。
野田(レヴ洗足池)vs酒井(イーフォース)
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男子優勝の日大クリッパーチーム
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●パーティー
試合後、YMCA東陽町となり東京サニーサイドホテルにて約100名の参加で行われた。パーティーには日本ラケットボール協会から四ツ谷理事、鐘ヶ江理事も参加して頂き、鐘ヶ江理事からはお祝いのお言葉を頂きました。このイベントの中心である関東学生ラケットボール連盟第20代目委員長、塚原君の挨拶から始まり、表彰式、OB,OGからのお祝いの言葉、ゲームなど大いに盛り上りました。そして最後に現役生の運営委員からの挨拶で感極まった塚原君が涙のアピール。感動を呼ぶシ−ンであったが、少しお酒がまわっていたせいか、同じことを何度も言ってしまい、周りから暖かいブーイングが飛んでいました。ほんとにがんばった彼の人柄が出た挨拶でした。久々に胸が熱くなりました。最高のパーティーでした。
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学連20代目委員長、
塚原君の開催のあいさつ
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乾杯。(日大OB 酒井)
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表彰式
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大妻OGからのお祝いの言葉
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JARA鐘ヶ江理事からの
お祝いのお言葉
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成蹊OBからのお祝いの言葉
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感動!塚原君の涙のアピール
学生時代、同じラケットボールを楽しんだ色んな世代のみんなが、ほんとに楽しい時間を過ごしたと思います。縦のつながりも、横のつながりも深まったことは間違いありません。また、この日プレーをするためにスポーツクラブに復帰したり、眠っていたラケットのほこりを落としたり、来年のこの日を目指すと言ってくれたりと、このイベントは思っていた以上に休んでいたラケットボールプレーヤーの掘り起こしになったのかもしれません。是非、また来年、試合をしたいですね。
最後に、ご協力頂いた協賛企業の皆様、お手伝い頂いた皆様、そして運営に携わった現役生のみんな、本当に有難うございました。卒業生を代表し御礼申し上げます。
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