
10月27・28日岩手県金ヶ崎町にある森山総合公園生涯スポーツセンターで行われた、第8回森山CUPラケットボール大会に参加しました。
この施設はラケットコートにしてはめずらしく公共の施設ということですが、たいへんきれいで、最高に自然環境に恵まれた所にありました(コートは2面)。種目は男女オープンクラス、男子Bクラス(女子はエントリーが1名だったためになくなりました)、男女混合可但しハンデ無しのダブルス、長谷川文也さん、及川一重さんへのチャレンジマッチ、そして各クラスコンソレーションと盛りだくさんで、まさに2日間ラケットボール三昧の、密度の濃いものでした。
試合の方は、1日目は遠距離を移動したきたことで、そして2日目は大盛り上がりだった宴会が原因での寝不足との戦いで、"体力の限界への挑戦!"といった感じの、懸命でつらそうなプレーが多く見られました・・・。それでも、また公式戦とは違った、真剣な中にも和気藹々とした雰囲気がただよう楽しいものとなりました。
私が印象に残ったことをひとつ。
Bクラスにエントリーしたものの他にエントリーした方がいなかったため、急遽オープンクラスへの参加になり、それでもとても頑張っていたキリンの加藤寿子さんが特別賞を受賞し、何とラケットをもらうことになりました。この大会の雰囲気を象徴するようなうれしいできごとでした。
いろいろなところで、スタッフの方々の細かい、優しい心遣いがたくさん感じられました。ラケットボール、宴会、温泉・・・、いっぱいいっぱい楽しませていただきました。大会の運営に携わっていたみなさま、ありがとうございました。この場を借りてお礼申し上げます。
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