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「Japan Open についての感慨」

投稿者:櫻井淳一さん(ジョイフル)

  

 


写真左が優勝した浩成くん

 今年5月に開催されたジャパンオープンから設けられたジュニアクラスに、私の息子が参加し、何はともあれ小学生の部で"優勝" ということになりました。今回のevidenceは、ひとえにJARAの執行部の方々、そして後押ししていただいたジョイフルアスレチッククラブの上野氏、本多氏を中心としたRB同好のメンバーの方々のパワーのおかげであり、深く感謝いたしております。
 ごく一部のクラブを除いては、子供のRBコートの使用は種々の程度で制限を受けており「自分が愛しているスポーツを自分の子供に教えて一緒にプレーしたい」というシニア世代の願いはかなうことなく、クラブからの規制を受けるというストレスにさらされているのが現状かと思います。今回のことは、クラブのメンバーの了解と支持、「ジュニアを育てたい。」という合意のもとに、プレーをさせていただいたことの結実であります。
 そして小中学生のプレーが殆どのクラブで許可されていないことが多い現状で、今回の大会でのジュニアクラスの設定は、RBが安全なスポーツであり、ジュニアからの育成も視野に入れることができることを広く、各クラブに対してもアナウンスしたものであり、小中高生にRBの門戸を開いたというepochmakingな大会であったと思います。
 また一方、子供がスポーツを楽しめば自分もまた子供に引っ張られてスポーツを続けることになるでしょう。眼前で成長をみる喜びは大きなものであります。将来のRBの展開の一つの方向性を示したものであると考えます。 ちなみに、子供の参加に刺激をうけて、私も10年振りにオープンクラスに参加し、それなりに楽しむことができましたことも含めて、改めて皆様へ感謝いたす次第です。
 今後ともJARA執行部の行動力に期待するとともに、協力してRBを継続していきたいと思います。