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投稿コーナー | |||||
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投稿者:田中隆充さん(シグマ) | |||||
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今年度2回目となるメンバー主催のラケットボール大会を5月13日(日)、シグマスポーツクラブで行いました。まるで夏日のような爽快な青空を見ると「これから海にでも行くか〜」ではなく「ラケット日和の良い天気だなぁ」と思ってしまうのはきっと“ラケットにはまった”方々は誰でも思うのかもしれません。当日はそんなラケット日和でした。 千葉、横浜からのゲストの皆さん
シグマのメンバーと他クラブの方でペアを組み、Aブロック、Bブロックに分かれ各ブロックごとの総当たり戦のダブルスで行いました。そしてAブロック、Bブロックの1位、2位が準決勝に進出し優勝チームを決めることにしました。もちろん、総数が奇数ですので誰か“イキのいい者”をゲストの中から選抜してもらい、Aブロック、Bブロックに出場してもらわなければなりません。エグザス津田沼の阿部さんに速攻で決まりました。確かにイキのいいプレースタイルで「シグマでは見れないよねえ」という言葉がよく聞かれました。
私はシグマでは一番若手ですので本来はどんどんと対外試合に参加しなければならないのですが、仕事のスケジュールといつも噛み合わず、クラブ内だけでラケットを楽しむしかありません。今回のように他のクラブの方々とプレーさせてもらう機会は私だけではなく、他の方々も刺激があったに違いません。そういう意味では「シグマでは見れないよねえ」というプレーを見れた事は大きな収穫かもしれません。 ![]() 決勝前の2ペア。左から鈴木さん、松山さん、末富さん、清田さん。
ゲームが終了し宴会です。場所はたいてい「けやき」というシグマの隣にある居酒屋を使います。いつも大騒ぎするので「けやき」以外では追い出されてしまうからです(まあ、騒ぐ人物は毎回決まっているのですが・・・。どのクラブでも同じことでしょう)。まず、優勝者は「優勝らしい飲み方」を披露しなければなりません。優勝カップになみなみと入ったビール(本来は赤ワイン)を飲み干すのが儀式です。これは「シグマでなければ見れないと思います(こういうのは見るだけでするものではありません)」ところで、私も驚きましたが、どうしてラケットをする人達は賑やかで騒ぐのが好きなのでしょう。クラブが違っても騒ぐスタイルが似ているのには驚きました。きっとラケットする人はラテン系の血が入っているんですね。 ![]() やはり勝ってしまった末富さんと松山さん。 ![]() 途中から全員でカップの回し飲み大会となってしまいました。
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