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ご本人のコメント: レヴァン練馬店ラケットボール、スイミングインストラクターとして、00年12月迄在籍、01年1月よりIRT・JAPAN事務局員として、大会の企画運営を行っています。各大会IRT・Pro選手を招待し、本場アメリカのラケットボールを日本のプレーヤーにも観戦して頂けたらと思い、日々活動しています。 |
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1. ボールをドロップした時点ですでに、テイクバックも始動をはじめ準備が整っています。 |
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2. 軸足にしっかりと体重がのっています。 |
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3. 踏み込み始めると同時にテイクバックがトップに近い位置まですでに来ています。さらに身体のひねりも十分に加わっています。 |
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4. 3.の身体のひねりを一気に開放しています。右肩のテイクバックがかなり深く取られていて、体の各部の「バネ」がスイングに生かされています。 |
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5. 踏み込みはかなり大きく、カカトがサービスゾーンのライン上に乗っています。サービスゾーンを十分に使いきっているといえるでしょう。 |
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6. 身体の中心がブレることがなくラケットが一気に振り降ろされています。トップから最短距離で打点に向かっています。 |
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7. 腕から肩が前に伸びるように、打点が体のかなり前の方にあります。ためたパワーが効率良くボールに伝わっている様子が分かります。 |
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8. 左足でしっかり壁を作っているため、むだなくボールにパワーが伝わっています。 |
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9. フォロースルーでは体が幾分前傾しすぎているものの、腰が回りきり安定しているので体のバランスが保たれている。 |
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10. 最後までしっかりボールの行方を追っています。踏み出した足も最後まで際どくokです。 |
サービスは「自分が落として打てる唯一のショット」としてアメリカのプロの選手の殆どが最も重要な練習課題として重点を置いています。サーブだけで2〜3時間は当たり前。
ワンサーブになってからドライブサーブを使う頻度が少なくなってきていますが、及川さんのようにスピードで攻めて行ける選手が増えると更に迫力あるゲーム展開ができるかと思います。またサーブはバリエーションも大切です多様な種類、アングルを変えたドライブサーブを持てることがゲームの主導権を握る鍵となることでしょう。