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明けましておめでとうございます。
今年も、全国の愛好家のみなさまが素敵なラケットボールライフを送れますことを、心よりお祈り申し上げます。(新年早々私のエッセイでいいのかと、とっても不安なのですが思いきって書かせていただきます)
昨年の思い出は…?というと、シニア大会・マスターズ大会(なんて恐い響き、って感じてたんです)への出場をとうとう果たしてしまったことでしょうか。ラケットボールを始めた頃から『絶対出るもんか』と訳のわからない決意をしていた私にとって、それでも記念すべき素敵な年になりました。
ラケットボールとの出会い年齢は、自分で選べる訳でなく神様が「これやってみなされ〜ほいっ!」と、お気楽にその機会を与えて下さいます。
『あれぇ、このスポーツおもしろいじゃん。試合なんかも気軽に出れるし♪』なんて思ってたら、三年や五年の月日なんてあっという間。思えば色々あったかも…。
中部の初心者ラケットボール登竜門、クリスマス杯の悪夢。あと一つ勝ったら卒業出来る!と邪念がよぎったのを神様は見のがさなかった。ぶちッ!という音と共に夢はくだけ散りました。
さんざんだったギブスの日々。「遊びで怪我するなんて社会人として自覚が欠けとるゾ!」とのきついお言葉もいただきました。フリーで仕事するようになって間もなくで、カゼもひかないくらい緊張してたのに。
その年は、お正月も実家に帰れなくて「あんたねぇ。えーかげんにしやぁよ。」と母親に言われながらも、一人暮しをいいことに半年後復活〜(^^)。
程よいタイミングで、住まいの近くにグリーンフィールズ(支配人:中嶋健人選手)というクラブが、おめでたく新設されたのも、「こいつも相当、頭冷やした頃やろから、まぁそろそろかんべんしたろか」と、神様のお許しが出たからだと思います。
同じことをそこそこ長く続けていると、煩わしくなったり不安になるようなことが、こんな私にも時々あります。
でも自分が好きでやっていること、もう少しいいショットを打ちたい、練習したいと思えるあいだは、きっと神様も応援してくれるでしょう。(「じゃじゃまるさん、アボヒンだがねェ。そこにおったら打てぇせんがァ。」とか言われながらおばあさんになっても、コートにいたりしたら、どーしましょ!)まぁそれでも、ラケットボールで出会えた人や嬉しかったり悔しかった事、一生懸命やった思いはこれから先ずっ〜と、たいせつな宝物みたいに残っていきそうです。
それから、もう一つ。
地味な名古屋も本当はアツイんです。毎日夜中の十二時まで耐久ラケット続けてる懲りない人達。(どこまで体力が続くんでしょうか。昼間はちゃんと仕事してるのか、ちょっと心配…)
コートの熾烈な予約競争なら、ダイビングキャッチさえしてしまう元気フォーティーズ。(そのパワーは、試合でいうなら全日本超級!?)
→ 「アボイダブルヒンダーズ」のホームページも見てね。
春には、東京の清田さん関口さん率いる「名古屋ツァー」がありますよ。
名古屋に来たことない人、ぜひ一度来てちょー
だから神様ッ!
●お願いだから、もうケガだけはさせないでね。
●これ以上コートは減らさないでね。
●それから…。オバサンならまだしも、私をオッサンにしないでね。
(極上のフルコースはスーパー銭湯と手羽先&ビールであ〜る、という魔法を早くといてください。※名古屋ツァーにも、もれなくついてきてしまいます)
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これだけ聞いてくれたらまた一年ガンバれますから。
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