次回は 村山公基さん/シグマスポーツクラブ(東京都杉並区)


「進め!サーブ・アンド・レシーブ!」

vol.036

氏 名

大柳久義

所 属

ダイドースポーツクラブ

R B 歴

7年7ヶ月

ラケット

ウィルソンハイパーエアーハンマー

得意技

天然なパスショット

好きな
プレーヤー

RBの好きな人

趣味

ラケットボール、エアロビクス、ボウリング


はじめまして、ダイドースポーツクラブの大柳久義です。

僕がラケットボールを始めたきっかけは、クラブの広告を見て、ラケットボールをやってみたいという好奇心が沸いたからです。すぐにクラブに入会して、ラケットボールを始めました。ラケットボールを始めたばかりの頃は、空振が多くて、なかなか思うようにボールを打つことが出来なかったのですが、レッスンや、スタッフと練習を続けていくうちに空振りがなくなり、上手に打ち込ち込むことが出来るようになりました。
しかし、プレー中は、狙いすぎてつい肩の力が入ってしまうせいか、スキップが目立ちました。スキップが原因で試合に負けたこともあり、とても損をしていたと思います。

そこで、昨年度(平成14年度)の目標は、スキップを減らそうでした。今まで試合中に、十回以上のスキップがあり、思うようにプレーすることが出来なかったからです。スタッフには、スキップを減らすという目標を、レポート用紙に書いて提出しました。その後、スタッフからいろいろアドバイス受けて、試合中のスキップ数を二回程に減らすことが出来ました。

試合の方ですが、平成十三年度から、オールビックバンカップに初めて出場しています。それまでは、クラブ内の大会しか出場していませんでしたが、色々な人とプレーしたかったので、対外試合に思い切って出場することにしました。試合では、なかなか勝つことが出来ませんが、いつも安全第一でプレーすることを心がけています。

タイトルにある、「進めサーブ・アンド・レシーブ」ですが、今まで僕のプレースタイルは「レシーブ・アンド・サーブ」でした。僕の場合、サーブは苦手で、今までレシーブ主体でがんばっていましたが、それだけでは勝てない事が長年の経験でわかっています。練習するたびにこの言葉をかみ締めてコートに入りますがなかなか自分のスタイルを変えることが出来ません。

今年の目標は、「進めサーブ・アンド・レシーブ」と言いたいところですが、まず、試合中、スキップの数を0回にして、考えて打つショットを一本ずつ増やし、ステップアップに努めたいと思います。
頑張ります。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。