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名古屋食い倒れ&愛知杯チャレンジツアー
投稿者:関口美佐江さん(ティップネス国領)

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このところマスターズラケットボーラーが遠出するといえば、欠かせない3つの要素があるようです。1、に美味しい料理と酒、2、に温泉、そして3、にラケットボールコート。今回のツアーはこの3つをすべて存分に堪能でき120%満足の2日間でした。以下皆様にご報告しますが、今回お世話になった名古屋の皆様に深く感謝いたします。 

そもそもこのツアーのきっかけは去年11月の『濱のマスターズ@GGY』の打ち上げでのこと。名古屋から参加してくれた4名の方々と話していた時、今度皆さんで名古屋に遊びに来ませんか?とのお誘いがあり、じゃあ、春になったらぜひ、ということで盛り上がりました。この手の話は飲みの席だけで終わるのが恒例ですが、新年の中山さんのエッセーで書かれていたこともあり、2月くらいから実施に向けての具体的な計画が着々と進んで来ました。 
そしていよいよ、待ちに待ったその日が! 

4/12(土)、ビッグエス緑での練習会は午後からだというのに、「早目に着いて昼食に美味しい鰻釜飯を食べませんか?」という中山さんの一声に異論を唱える者は当然なく、かくしてツアーメンバー総勢10名(岐阜単身赴任中澤田さんは現地合流)は東京発7:37の新幹線に乗車、10時すぎには春雨のぱらつく名古屋駅に降り立ちました。
   
車3台で出迎えてくれた名古屋の皆様に感謝しつつ、本降りになってきた雨の中、開店時間の11:00ジャストに鰻釜飯「川長」に到着しました。
しかし店内は既に8割方のテーブルがうまっている有り様。釜飯の到着を待って座っているこの人達は、雨の中いったいいつから並んで待っていたのだろうか?期待に胸を膨らませ待つこと40分、やっと湯気の立った鰻釜飯が目の前に到着。感激か空腹の為か定かでないが震える箸で一口目を口に運んだ…。「☆★ !!オイシイッ!!」濃厚でご飯にたっぷり入りこんだタレ、ふんわり柔らかいうなぎが口の中で香ばしいにおいを放っているインパクトのある味。 一膳目はそのまま、二膳目は刻み葱やわさびの薬味をかけ、三膳四膳はお茶漬けと、3度4度と感動してしまいました。
 
重いお腹を抱えて午後からは明日の試合参加に備えてのビッグエス緑で練習会、名古屋のメンバーの方達と作った即席の混成チームはすぐに結束の固いチームメイトとなり、本番さながらの充実したゲームを楽しみました。 
集まって下さった会員の方々、ありがとうございました。 

そしてたっぷりと汗を流した後は、名古屋の松山さんお手製の天むす(☆★!)とビールで体を潤しながら林君のナビでスーパー銭湯「やまとの湯」へ。これまた450円でサウナ、バイブラバスに温泉露天風呂ありの至れり尽せり。入場 
料何千円のクアハウス真っ青な充実した施設で体を癒し、コラーゲン湯につかった翌 
朝はおかげで肌がツルピカになっていました(ホントに)。
 
初日の〆めは「世界の山ちゃん女子大通り店」(このネーミングでなぜか胸を高鳴らせた人が!)で念願の手羽先&ビール!斉藤敬一郎さんはじめ宴会から参加した人も加わり大宴会へ突入、騒ぎ疲れて眠ってしまう人もいましたが、名古屋の方々との交流はお酒も入って更に深まりました。そしてホテルへ着くなり皆あっという間にベッドに倒れこみ、さながら一日中外で遊び回っていた小学生のように、深い夢の中に落ちていったようでした。 
 

うなぎ釜飯店(川長)にて

スーパー銭湯(やまとの湯)にて

手羽先専門店(やまちゃん)にて
 

明けて翌日は愛知杯チーム戦、8時過ぎには心優しき名古屋の柏城さんが、不案内な東京組のためにわざわざホテルまで迎えに来てくれ、お蔭様で全員無事に予定より早くビッグエス江南へ到着しました。愛知杯は男女を問わない3名1チーム参加のハンデ戦で、ダブルス1組シングルス1組の2ゲームの構成になっていました。珍しく男性と女性が同じコートで競える大会なので、男性4人の迫力あるダブルスあり、女性VS男性のハンディ戦のシングルス(8 or 10―0から始まる。)ありで、勝敗がつかめないエキサイティングな試合が続出していました。当然女性の多いチームは有利なので、来年こそは絶対優勝するぞ!とひとり野望を胸に燃やしてしまいました。
 
  帰りの新幹線の時間も迫り、結局決勝戦の前に慌しく会場を後にした我々はありがたくもツアー中ずっと車で送迎してくれた名古屋の米澤さん、松山夫妻、中山さんのおかげで疲労も少なく名古屋駅に到着しましたが、何かまだやり残したような気持と、汗で重くなり肩に食い込む荷物のため、皆の足取りは少し重いようでした。 
その時、前方にかわいいブタの看板が皆の目に飛び込んできました。途端、誰ともなく徐々に足早になりそして口々に「味噌カツ〜」と唱えながら店になだれ込んでいきました。かくして無事柔らかくて美味しい「味噌カツ」によって、楽しいツアーのフィナーレを迎える事が出来ました。 
 

味噌カツ専門店(矢場とん)にて

名古屋駅にて

帰りの新幹線(名古屋駅)で

…東京に帰って翌日通勤電車の中、筋肉痛と睡眠不足の重い体を引きずりつつも、楽 
しかった2日間を回想し、一人にやつきながら私は密かにつぶやいていました。
「名古屋サイコー」「ラケットボールサイコー」…。    

PS 最後に一緒に参加してくださった個性豊かで素敵な方々に心から感謝です。 知り合えてうれしかったです。また遊んじゃいましょうね!

 

中山洋子さん(グリーンフィールズ)作成の今回のツアーマップ・行程表



名古屋ツアー写真集のコーナー


一緒にツアーに参加した大沢誠さん(コ津田沼)のHPもご覧ください。