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が、しかし、もとからじっとしていることが出来ない性質なので、一日中家にいるのは、なかなか慣れないもの。。。でも、産後2ヶ月くらいは激しい運動をしてしまうと、骨盤に良くないとも聞いたので、ラケットにも早々に復帰したかったのを我慢したのです。。。
そして、9月にやっと!待ちに待ったラケット復帰!!
幸い実家が近いので、その日は真保は実家でみてもらうことに。
それにしても、妊娠7、8ヶ月くらいまではちょこちょことラケットしていたものの、まともに打つのはいつぶりだろうか?(さすがに、妊娠後期は思い切りできなかった)半年以上のブランクなのは間違いない。
ラケットにまともに当たらない、振り方がどんなだったか良くわからない、体も重い!それでも久しぶりのラケットは楽しい!!と実感しました。それからは、土曜か日曜どちらかは、真保を私か主人の実家に預けて、週一ペースでラケット。たまに主人が真保の面倒を見てくれることもあるけれど、ジムへ連れて行くこともしばしば…。
そんな調子で、ある日、試合の応援でYMCAへ行った時のこと。
応援だけだし、、、と真保も連れてお出かけ。でも、知らなかったんですよねぇぇぇ、子供連れてっちゃだめなんですね、試合会場って。
結局、途中で注意されて、その日の肝心の試合観戦は、車で真保とお留守番でした〜。
とてもおとなしくしていたので、なんで?どうして?大目に見てくれればよいのにーーー!なんて、一瞬思ったりもしたものの、子供を預けられなくて試合に出られない方もいるということだし、しょうがないですよねぇぇぇ。。。と、いうことで、これからもラケットの度に、実家のお世話にならなくては、って感じです♪孫の面倒見てもらうのも親孝行のようなものだし??
ただ、、、真保ももう7ヶ月で、まだ人見知りはないものの、そろそろまずいかも?
最近実家に真保をおいて、「いってきまーーーす♪」なんて出て行こうとすると、
「なんで行っちゃうのよ!まだ私が良く分からないと思ってどこに行くつもり?!」
とでも言わんばかりに、私の顔をじぃ〜〜〜っと見るんです…。そんな目で見られると、さすがにちょっぴりツライのでした。。。
「ごめんね、すぐ帰るからね」と言いつつラケットに向かう両親を、今はまだ良いとして、これから先、真保は許してくれるのでしょうか?うーん、不安。
どうか、おじいちゃん・おばあちゃんになつく、良い子になりますように…と祈る母なのでした。
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